【お知らせ】5/15に「アレ★Clubのアレ★トーク」の第1回配信を実施します


こんばんは、〈アレ★Club〉です。

こちらの記事でも書きましたが、当会は先日5月10日(月)、株式会社ゲンロン様が制作・運営する放送プラットフォーム「シラス」に、当会のチャンネル「アレ★Clubのアレ★トーク」を開設いたしました。

※こちらの画像をクリックすると当該チャンネルページにジャンプします

本日は、その「アレ★Clubのアレ★トーク」の初回配信日が決定しましたので、そのお知らせです。

直前のお知らせとなりますが、明日「5月15日()の21時」から、「アレ★Clubのアレ★トーク」の第1回配信を実施します。

※こちらの画像をクリックすると配信ページにジャンプします(2021年5月15日21時から配信開始)

配信第1回目となる今回は、「『コネなし!金なし!対面作業なし!』で評論誌を作る方法~〈アレ★Club〉と「アレ」を探す理由~」と題して、私たち〈アレ★Club〉のサークル結成の経緯を中心に、機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』のコンセプトや、私たちがどのようにして『アレ』を作っているのかについて、スライドを交えながらご紹介していく予定です。

既にご存知の方もおられるかと思いますが、私たち〈アレ★Club〉は2016年に結成し、同年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊して以来、年2冊のペースで新刊を制作・刊行しています。

Works

 

ありがたいことに創刊以来、様々な方からご支持をいただき、現在では同人誌即売会での頒布の他、丸善さんやジュンク堂さんのような一般書店での委託販売もさせていただいています。

ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報

 

そんな私たちが作る『アレ』は、同人誌の世界では「評論系同人誌」にジャンル分けされますが、一口に「評論系同人誌」と言っても、そこからさらに細分化されます。

「データ」をメインに扱うもの、「レビュー」をメインに扱うもの、「批評」をメインに扱うもの……「評論系同人誌」と呼ばれるものには様々な種類がありますが、私たちが作っている『アレ』は、商業誌で言えば『ゲンロン』や『ユリイカ』のような、論考・批評・創作・レビューなど、様々なジャンルの記事が掲載されている「総合誌系」に当てはまると思われます。

では、私たちはなぜ、評論系同人誌を作ろうと思ったのか?
紙媒体の本がなかなか売れない時代に、どうして紙媒体の同人誌を作っているのか?
そして、実際に私たちは、どういう風に『アレ』を作っているのか?

今回の配信では、私たち〈アレ★Club〉の自己紹介と、私たちがどのように評論系同人誌を作っているのかについて話していきたいと思います。

初めての配信ですので不慣れなこともあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

以上、〈アレ★Club〉からのお知らせでした。