【第5回】アイを見つけた場所(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界)

前回:【第4回】その灯火を手がかりに(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界) ◆今更、後には引き返せないから 私は2015年3月に大学を卒業しました。いきなり身の上話で申し訳ありませんが、こ […]

『ニーチェ入門』:ニーチェは名言botじゃない【山下泰春の「入門書」入門(第4回)】

前回:『資本』:人間とクレジットカード【山下泰春の「入門書」入門(第3回)】 ◆ニーチェの難しさ 「ニーチェは一番理解するのが難しい哲学者だ」と、昔とある教授から言われたことがある。今でも「それはどういう意味だったのだろ […]

フラッシュバックする現実と憧れ:文化住宅・リシン吹付け・サイディング【「数字」から垣間見る過去(第5回)】

前回:「星空」がもたらす想像力とエネルギー:北海道地震の停電から考える【「数字」から垣間見る過去(第4回)】 フラッシュバックと呼ばれる現象がある。ふとした経験がトリガーとなって、全く状況とは関係のない過去のことが鮮やか […]

第2回:私だって友達が欲しいんです。:平坂読『僕は友達が少ない』(ライトノベルの特異点はどこですか?:ゼロ年代後半から分かるラノベ史)

前回:第1回:大人だってラノベが読みたいんですっ!(ライトノベルの特異点はどこですか?:ゼロ年代後半から分かるラノベ史) ◆「空気」を読むのが苦手でした。 私事から入るのは大変恐縮だが、中学校や高校に通っていた六年間、ク […]

【番外編その1】思い過ごしの効能(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界)

第1回:【第1回】その日、運命に出会う(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界) この連載では、私さいむが『ひとりぼっちの地球侵略』を通して経験した様々な出来事を皆さんにご笑覧いただくことを目 […]

『資本』:人間とクレジットカード【山下泰春の「入門書」入門(第3回)】

前回:『理性の限界』:人間はどこまで「可能」か?【山下泰春の「入門書」入門(第2回)】 ◆グローバリゼーションの只中で 現代がグローバル社会と呼ばれるようになって久しい。少し足を伸ばして都会に出れば(あるいは観光地へ行け […]

「星空」がもたらす想像力とエネルギー:北海道地震の停電から考える【「数字」から垣間見る過去(第4回)】

前回:藁にも頼りたくなるとき:「幽霊」はどこにいったのか【「数字」から垣間見る過去(第3回)】 ◆星がモチーフの街 この連載を企画した当初から、星空を見るということについて語ろうと筆者は思っていた。そうした中で北海道で最 […]

【第4回】その灯火を手がかりに(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界)

前回:【第3回】出来たら配信!気が向いたら執筆!(私が『ひとりぼっちの地球侵略』と共に辿り着いた「コンテンツ」の限界) ◆お知らせ 本連載の肝と言える作品である『ひとりぼっちの地球侵略』が、先日の2018年9月12日に無 […]